よくある質問

このサイトにはどんな情報が掲載されていますか?

『THE ZERO/ONE』は、サイバーセキュリティに特化したオンライン・メディアです。サイバーセキュリティとは、サイバー犯罪やセキュリティ・インシデント、国家規模でのサイバー戦争といった脅威に対抗するための力のことです。

当サイトでは、独自の取材によるコンテンツを掲載しています。最新のセキュリティ情報、独自調査により発見した脆弱性情報、現役ハッカーによる最新の攻撃手法、専門家によるニュース解説など、他では読めないコンテンツが満載です。単にニュースの断片を載せるのではなく、何が問題で、どんな脅威となるかまで踏み込んだ解説を心がけています。

インターネットがこれだけ生活に溶け込んだ現在、サイバー攻撃は日常に潜む大きな脅威となっています。自らを守るためには、サイバーセキュリティの知識が欠かせません。『THE ZERO/ONE』では、読者対象をセキュリティに詳しい専門家だけでなく、インターネットを利用する多くの方を対象にしています。複雑な技術が使われた攻撃、高度な知識を要求される脆弱性なども、分かりやすく解説するように努めています。


どんな企業が運営していますか?

『THE ZERO/ONE』は、サイバーセキュリティ企業のスプラウトが運営しています。記事の編集・配信はスプラウトのメディア部門である『THE ZERO/ONE』編集部が行っています


「サイバーセキュリティ(Cyber Security)」とはなんですか?

サイバーセキュリティとは、サイバー攻撃の脅威から守る行為です。「コンピューター・セキュリティ」とほぼ同じ意味です。サイバー攻撃には、サーバーへの不正侵入、通信傍受によるデータ盗聴、マルウェアによる情報漏洩、侵入者によるデータ改竄など攻撃手法が多彩にあり、それに対処するための技術も数多く存在します。また、近年のサイバー攻撃は、大規模な犯罪組織や国家が行うことも少なくなく、その手法は高度化しており、求められるサイバーセキュリティの技術レベルは非常に高くなっています。


「ハッカー(Hacker)」とはどんな人達のことですか?

コンピューターやインターネットに精通した技術者を指します。従来、ハッカーやハッキングという言葉そのものには悪い意味はありませんでした。しかし、違法なソフトウェア・コピーや不正アクセスといったインターネット犯罪を「ハッキング」、その犯罪者を「ハッカー」と当事者が自称したり、ニュースなどで報道された結果、現在ではネガティブな意味合いで使われることもあります。正しくは、ネットに関する犯罪行為は「クラッキング」、犯罪者は「クラッカー」と呼びます。日本政府では守る側のハッカーを「ホワイトハッカー」と呼んでいます。


「インシデント(Incident)」とはなんですか?

「(変わった・不愉快な)出来事」を意味する英単語ですが、サイバーセキュリティの分野においては、システムやセキュリティを侵害する不測の事態・事件を指します。インシデントが発生すると、システム管理側や利用者に被害が及ぶ場合も多く、対応となる「インシデント・レスポンス」がとても重要になります。


「ゼロデイ(Zero Day)」とはなんですか?

ソフトウェアやハードウェアにおいて、修正対策が施されていない、もしくは解決方法が発見されていない状態の脆弱性を「ゼロデイ」と言います。この状態を利用した攻撃は「ゼロデイ攻撃」と呼ばれており、セキュリティ上の大きな脅威です。ゼロデイは元々、一般的に知られていない脆弱性を指す言葉でしたが、現在では脆弱性が周知されてから対策される直前までの期間を含む場合もあります。


取材を依頼したいのですが、どちらに連絡したらよいですか?

取材に関するご連絡は the01@sproutgroup.co.jp までお願いします。ご連絡の際には、ご担当者の方の氏名、所属組織、連絡先をご明記ください。


広告を掲載したいのですが、募集していますか?

『THE ZERO/ONE』では、記事広告・バナー掲載などの広告は募集していません。